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東由利産のお米 おいしさ6つの秘密




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由利本荘市東由利地区は、県内でも有数の豪雪地帯です。
冬は1mを越える雪が積もり、夏は気温が30℃以上になることもあり、
非常に昼夜の寒暖の差が大きい盆地地帯です。
冬に積もった雪は春には解け出し、山々からミネラルを吸収し豊富な
地下水として田畑を潤わせます。



標高713mの八塩山に降り積もった雪が解け、雪解け水となり八塩山中腹から清水として湧き出ます。
ボツメキ湧水の一日の湧水量は900トンもあり、東由利水道の水源ともなっています。
ミネラル豊富なおいしい水を使うことで、おいしいお米あきたこまちが育つのです。



稲は昼間に太陽の光を浴び光合成をします、この時に作り出されるのが
「デンプン」です。デンプンが沢山蓄えられていお米は味が良いとされて
います。夜間に気温が高いと稲がデンプンを消費してしまい味が悪くなる
のですが、東由利は昼は気温が高く、夜は気温が低い寒暖の差がある
為、稲がデンプンを消費しなくて済みゆっくりと休める環境にあります。
人間も暑い夜は寝苦しく、余計な体力を使ってしまうものです。お米も同じで暑い夜が続くと体を休めることができず成長することができなくなってしまいます。
東由利の恵まれた環境と自然が、おいしいあきたこまちを作り上げてくれるのです。



東由利は畜産が盛んな地域でもあり、これら畜産の堆肥による土づくりを行い、さらには減農薬・減科学肥料を実施する米農家や有機肥料を使ったEM農法を取り組む農家など、環境に優しく、安全・安心な米作りをしています。



精米とは・・・玄米を白米にする作業のことを言います。
精米されたお米は、玄米と比べると酸化しやすい為に酸化が進むと
お米が固くなりもちもちとした食感と粘りが失われ味も悪くなります。

フレッシュ黄桜では、注文を受けてから精米をして発送するので、
お米を新鮮な状態でお客様のお手元に届ける事ができます。



コシヒカリを凌ぐ美味しいお米と言われるあきたこまちは、秋田県が独自の良食味品種を目指し開発した品種です。こしひかりを母とし奥羽292号を父とした組み合わせから生まれました。ツヤが良く、水分が多いので噛むと柔らかく、もちもちとした食感と、もち米のよう粘りがあるので冷めてもおいしく味が落ちないと評価されています。
現在では、東北から九州地方までと広く栽培されている品種ですが、秋田で生まれた米だけに秋田県は理想的な生育環境で、東由利は内陸山間部で、実る頃の昼と夜の気温差が大きく秋田県内でもおいしいお米の産地として知られています。
科学的には、沿岸部平野部の気温差の少ない地域はうまみが玄米の皮の下のぬか層にあるのに比べ、東由利のように温度差がある地域はうまみ成分が米の内部にも霜降り状に入るそうです。大根で例えると、同じ種でも夏に収穫するものは甘みが少なく、寒さに当たる冬に収穫する方が甘みが強くおいしいのもそのような理由です。



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